家づくりブログ

2023-10-01 22:46:00

10月にOPEN HOUSEを開催いたします

 

 

ぎっくり腰ですが良くなりかけると、ついつい遅れを取り戻そうと無理をしてしまい、

一昨日にはまた振り出しに戻ってしまい…

 

4日の天気が怪しいので、また足元の悪い中の長靴作業かも…

 

こんなに長引くとは(涙)

 

 

 

おはようございます。

夏涼しく冬暖かい生涯価格がお値打ちな家 を一棟一棟丁寧にをモットーに木の家づくり・リフォームをしております、岐阜県海津市、ハッピーホーム 株式会社後藤工務店の代表 後藤です。

 

 

さて、10月21日22日 OPEN HOUSEを開催いたします。

 

今回はあまり紹介せずにおこうかなと思っていたのですが、

またも良い家なので紹介せずにいられません。

 

 

今月はもう一軒、海津市で完成のお家がありまして、本当ならそちらも見学会をしたいのですが、

元々時期が重なってしまっていたので、おそらく自分のキャパが持たないな…と前々から思っていたので、見学会開催は海津市南濃町の1軒のみです。

 

なにせ、営業マンのいない会社で、見学会もその後のお客様対応もプラン開始までは私一人で基本的に対応する、というスタンスなので。

 (その後はセンスの良い建築デザイナーや優秀なスタッフがしっかり対応いたします)

 

また、今はリフォーム待ちのお客様が増えてしまっているので、10月からはいよいよリフォームのお客様にも全力投球です!

 

 

前置きが長くなってしまいました(汗)

 

 

このブログも夜の仕事ではありますが、お客様の家の実務にも使える貴重な時間でもあるので無駄には出来ませんよね。

 

 

という事で、今日はここまでにしますm(__)m

 

 

 

それでは。

 

 

 

 

 

 

 

2023-09-27 21:29:00

慣れはこわいですね

 

今年は今までにない忙しさの上に

先週の土曜日にぎっくり腰を発症して、

今日水曜日になってもまだ腰痛をひきずっています…

 

おはようございます。

夏涼しく冬暖かい生涯価格がお値打ちな家 を一棟一棟丁寧にをモットーに木の家づくり・リフォームをしております、岐阜県海津市、ハッピーホーム 株式会社後藤工務店の代表 後藤です。

 

 

今までにない忙しさと感じているのも、半分は歳のせいかもしれませんが…

 

重い物を持ったわけでは無く、デスクワークが増えて体が固まっている中で

おそらく建物の位置出しで久しぶりに歩きすぎたのが原因です。

 

 

母屋解体時に程よく要らない土を場外へ出してしまわないといけないので、

計画建物の位置・形と基礎の高さをまずはざっくり地面に示す必要があるんですね。

 

 

解体中の重機がいる間に、

どの範囲まで、どの深さまで土を出せば良いのかを急いで出して指示する必要があったので、

長靴を履いて図面と巻き尺を手にやっていたわけです、一人で。

 

なんせ、スタッフは皆それぞれの持ち分で忙しいので…

 

 

位置出しはいつもやっているので、と

たかをくくっていました…

 

 

現場について、やりだしてからこの現場特有の落とし穴と準備不足に気付いて… まずはちょい焦りから始まり、

解体中なので、地面がでこぼこでやりにくいのなんの。

 

図面や巻き尺を見ながら、歩いていると解体中のでこぼこの地面に足を取られたり、つまづいたり…

「解体工事店さんが帰ってしまう前に、今日の内にしっかり伝えたい。」

と焦ってやっているから間違って、あっちに行ったり、こっちに行ったり…

 

 

とその内に、

解体工事店さん「今日はもう帰るので、明日分かるようにしといてもらえればいいですよ。」

 

私(心の中で「えっ、今日こんなに早く帰るんだ…」)

 「了解です、分かりました。お疲れ様でした!」

 

 

 

廻りが暗くなりつつある中、

「昔はしっかり順番をシミュレーションして、必要な寸法は図面に書いておいて、ってやっていたな。」

「慣れってこわいな…」

と作業を完了したのでありました。

 

 

結局それが原因でぎっくり腰になってしまったという事ですね。

 

ちゃんとした段取りと体力、どちらも大切です。

 

 

それでは。

 

 

 

 

 

 

2023-09-10 22:25:00

とにもかくにもお客様第一

 

しばらくブログをさぼっておりました(汗)

 

 

おはようございます。

夏涼しく冬暖かい生涯価格がお値打ちな家 を一棟一棟丁寧にをモットーに木の家づくり・リフォームをしております、岐阜県海津市、ハッピーホーム 株式会社後藤工務店の代表 後藤です。

 

 

さぼっておりました理由は、業務見直しです。

 

お客様から依頼されると、ついつい受けてしまう性格から、特にリフォーム待ちのお客様が増えてしまい、これではいけないなと。

「お待ちいただいているお客様の打合せや工事に早く掛かれるように」と今後を見据えていろいろ見直しをしておりました。

 

インスタを上げる時間もわずかな時間かもしれませんが、お待たせするお客様も増えていってしまうので、ペースダウンです!

 

 

 

それでは。

 

 

 

 

 

 

 

2023-08-16 21:37:00

部屋の床で出来れば選んでほしくない物。

 

お盆休みも今日で終わり。

長い休みは意外と疲れてしまうので苦手かもしれません(笑)

 

 

おはようございます。

夏涼しく冬暖かい生涯価格がお値打ちな家 を一棟一棟丁寧にをモットーに木の家づくり・リフォームをしております、岐阜県海津市、ハッピーホーム 株式会社後藤工務店の代表 後藤です。

 

前回ブログで床の不具合も簡単に直せてしまう無垢床の利点をお伝えしましたが、今日はその逆を紹介しようと思います。

 

それは「カラーフロアー」と呼ばれるものなのですが、出来ればお客様には選んでいただきたくないので「どうしても」という場合にはそのデメリットも当然お伝えしてから採用していただいています。

 

なぜ選んでいただきたくないかというと、その耐久性に疑問があるからです。

 

「複合フロアー」や「既製品フロアー」「木質系フロアー」とも呼ばれますし、「〇〇〇フロアー」の部分を「〇〇〇フローリング」と呼ぶメーカーもあります。

 

皆さんが知っているような大手メーカーさんで作られている事が多いですよね。

 

 

さてさて、その耐久性とはいかに。

 

20年ほど前に貼ったというお宅の写真を見てみましょう。

 

 

子供さんが生まれるのを機にリフォームで床暖房を入れてその上に大手メーカーの床暖房対応の「カラーフロアー」を貼ったとの事です。

 

現在の様子↓

1表面割れ.jpg

 床全体に表面割れが出てしまっています。床暖房を3年程しか使用しなかったそうですが、それが劣化の進行を速めてしまったのもあるでしょう。

 

これだけならまだ良いのですが…

 

 

めくれている所が多数↓  ジョイント部分が弱いのでどうしてもそこからめくれてしまいます。

2ジョイントめくれ.jpg

この程度なら良いのですが、、、

 

 

リビングテーブル周りが実はこんな状況↓  よく人が通る所はさらに傷みが早いです。

3テープで補修.jpg

悲惨すぎて、又、プライバシーの関係もあって部屋全体は写せないのですが、かなりの量のガムテープでジョイントのめくれが止めてあるという可哀そうな状況。

 

 

長年の経験からこういう状況を見てきていますから、やはり床は「無垢だな」という結論に至っております。

 

 

弊社のお客様のお家では絶対起きてほしくないと思う事例です。

 

なので、それを貼りたいという方には阻止を試みるのですが、それにしかない今時の色柄に惹かれている場合はなかなか難しい事もああり、最終的にはお施主様の言う事を聞くこともあります(涙)

 

 

 

それでは。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2023-08-07 21:45:00

部屋の床って何が一番良いと思いますか?

 

お久しぶりです。

2週間以上ブログがおざなりでした。暑さと忙しさで…

 

過去の経験から、えらい時は無理しすぎない様に心がけております(笑)

 

 

 

おはようございます。

夏涼しく冬暖かい生涯価格がお値打ちな家 を一棟一棟丁寧にをモットーに木の家づくり・リフォームをしております、岐阜県海津市、ハッピーホーム 株式会社後藤工務店の代表 後藤です。

 

 

6月下旬に築後1年点検に伺ったお家で、その時に「これって直りますか?」と聞かれた床の引っかかり。

 

処置前.jpg

 

「靴下の足でこの上を歩くと少し引っかかる感じがする時がある。」という事でした。良く見ると木目のクセが出たところが少しささくれていました。(写真中央)

 

カバのフローリングなのですが、もちろん無垢で、無垢のフローリングというのはたまにこういう部分が出る事もあります。

 

 

 

「確かにこれは引っかかりますね。大丈夫ですよ!お任せください。」とその後ノミを持って出直して対処した写真です↓

処置後1.jpg

ノミでささくれている所だけ削った訳です。拡大写真なので取り切れていない様に見えますが引っかかりは無い状態です。いつでもさらに削れるので削りすぎない様に加減しました。

 

 

少し目線を離すとこんな感じの小さな部分ではありましたが、靴下では引っかかりを感じたのですね。

処置後2.jpg

 

そんな時も材料の性能を下げずに、わずか1分で直せるのが無垢床の良い所。 一般の方ならホームセンターで彫刻刀を調達すれば自分でも直せてしまいますからね。

 

そもそも複合フロアーやカラーフロアーと呼ばれるベニヤなどの基材に単板や木目フィルムを張り付けた今主流の床材ではこうはいきませんよね。

木の模様は表面だけのニセモノなので彫刻刀なんかで削ったら中のベニヤなどがみえてしまって、その部分の耐水性や表面強度もガクッと落ちてしまいますから。

 

これは若気の至りで覚えた苦い教訓です。お客様が、特に若い経験の少ない方が同じような過ちをして後悔しない様に「床は無垢のフローリングが良いよ」とお伝えしているのですが、伝わらない方には伝わらないこともあります。

やっぱり現実の画像を見せるしかないのかなと思います。

近日中にこのブログに追加でアップしましょうかね。

 

 

 

 

それでは。

 

 

 

 

 

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