家づくりブログ

2023-12-30 21:28:00

弊社の社屋が古くてヤバい理由3つの理由

 

こんにちは、岐阜のハッピーホーム後藤工務店 後藤です。

 

弊社のホームページ上に良い感じの施工事例が増えてきたなー、と思うのに反して、

「社屋が古くギャップが広がってきたかな? 人によってはこの社屋を見て『この会社はやめておこう』という人もいるかも…」と思う今日この頃です。

今日はそんな弊社の社屋が古くてヤバい3つの理由をお話しします。

 

 

     元々○○工務店だから

弊社は創業明治37年の海津市に根付く工務店なのですが、2回社屋の移転をしています。

前社長である私の父が若いころ、結婚を機に作業場を広くしようと南濃町に土地を買って、広い工場と家を建てて私はそこで生まれました。

昔の家の木材は今より大きくて、造る家も60坪とかザラでたくさんの大工さんが一斉に仕事をするので大きな作業場が必要だったんですね。 私自身そういう中で大工仕事を覚えました。

そして私が継ぐという事になり、「もっと広い土地と建物の方がいるな」という事で1998年に海津町に戻ってきた形です。

そう弊社は西濃地域では珍しい自社作業場でたくさんの社員大工さんが仕事をしていた大工工務店だったので、工場の大きさが最重要で事務所や打合せスぺースは二の次になっていたのです。

当時は今のようなオシャレな住宅会社はあなり無く、当時会社を仕切っていた社長も昭和の感覚で、私もまだ入ったばっかりで、、、

弊社の社屋は平成初期に建てられた昭和も感じられる社屋なんです()

 

 

     ○○○の○○中に建っているから

そう、なのでとにかく社屋が大きいのです。 というか社屋の大部分が作業場なんです。 

で、どうせ触るならオシャレにしたいんですが、弊社の場合オシャレにするにはまあまあな費用が掛かってしまうんです。 なぜかと言うと、、、

これは、これから家を建てるお客様にも言える事ですが、周囲四方から良く見える土地でオシャレな家を建てるとなると、全面に気をつかわないといけなくなります。 

逆に前の道路からしか見えない土地だったりすると、正面だけオシャレにすればオシャレな家になるんですよ。 どちらが安くできると思いますか?

そう、弊社は田んぼの真ん中に建っているのでオシャレにしようと思うと全面手を抜けないんです...

 

 

     しなければ○○○○○○がないから

そもそもまだ工場は木の加工や保管やらにいろいろ使っているので、そういった日々汚れる作業スペースとお客様をおもてなしするスペースを上手に区切る動線・ゾーニングを考えると、まずは工場内の木工機械のレイアウト移動や全体的なリノベーションが必要になりそうなんですよ... 

という感じで、

「手が空いてきたら構想を練ろう」と思っている内に何年も過ぎて今に至っています(汗)

結局、しなければならない理由がない、というところでしょうかね。

「味」のある小規模経営の食べ物やさんは好きですが、「きたなシュランにしてはいけない」とは思っています()

 

 

 ハッピーホーム後藤工務店ではお客様の「好き」をお聞きして、それをカタチにしています。

 

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好きなものに囲まれて

楽しく暮らしてほしい

 

ハッピーホーム 株式会社後藤工務店

代表 後藤健太郎

岐阜県海津市海津町外浜84-1

TEL 0584-54-7588