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後悔しない!住宅選びのポイント

海津市の冬は冷え込みが厳しいですが、そんな中でも「家中どこにいてもポカポカ」な暮らしができたら理想的ですよね。

今回は、「後悔しない家づくりのポイント」と、読者の皆様からよくいただく疑問について、ハッピーホームの視点でお答えします!

目次

1.見学会で「カタログ数値」より先にチェックすべきこと

後悔しない家づくりのポイント1
ポイント

エアコンの台数・畳数・設定温度を必ず聞く

・床暖房などを使ってないか確認する

・玄関・トイレ・脱衣室の温度差がないか体感する

冬の見学会やモデルハウスに行ったら、まずは「この暖かさを実現するのに、エアコン何台を、何度設定で動かしているか」を質問してください。

チェックポイント

  • エアコンは何帖用か?(ハイスペックな大きなものではないか)
  • 床暖房を併用していないか?
  • 部屋ごとの温度差はないか?(特に玄関やトイレ)
  • 年間の冷暖房費を計測しているか?

「暖かいけれど、光熱費が莫大にかかる家」では、住み始めてからお財布が気になって暖房を我慢することになりかねません。

2.健康を守る「室温と湿度」の目安

ポイント

全館21℃以上・湿度40%以上が健康ライン

・脱衣室・浴室は24℃以上が理想

・室温が底上げされると、体調と生活の質が上がる

ハッピーホームでは、家族の健康のために「全館21℃以上/湿度40%以上」を推奨しています。特に冷え込みやすい脱衣室や浴室は24℃以上が理想です。
家全体の温度を底上げし、基礎体温が上がることで、風邪をひきにくい強い体づくりをサポートします。

後悔しない家づくりのポイント2

3.「数値上の性能」と「実際の暖かさ」の決定的な違い

後悔しない家づくりのポイント3
ポイント

部材の性能だけでは暖かい家にならない

・設計・施工の質が“体感温度”を決める

・実測データ(実燃費)を持つ会社を選ぶのが重要

大手メーカーで「高断熱」を謳っていても寒いと感じるのは、「部材の性能」だけで計算し、「設計・施工の質」が伴っていないケースが多いからです。
住宅業界はまだ「カタログ燃費(理論値)」ばかりが先行しており、実際の「実燃費(住んでからの暖かさと光熱費)」が評価されにくい現状があります。だからこそ、実際の計測データを持っている会社を選ぶことが重要です。

読者からのQ&A:全館暖房のギモン解決!

6畳用の小さなエアコンで、本当に家中が暖まるの?

本当の高気密・高断熱住宅なら、可能です。
小さなエアコンは電気代が安く、将来の買い替えコストも抑えられるという大きなメリットがあります。ハッピーホームでは、暖房用と冷房用で適した位置に2台設置することを推奨しています。故障時のバックアップにもなるため、1台のみの設置よりも安心です。

後悔しない家づくりのポイント4

家中が同じ温度だと、家事や子育てはどう変わる?

冬の家事の「苦痛」が「楽」に変わります。
夜に洗濯物をサニタリーに干せば、翌日には乾いています。寒い外に出る必要はありません。また、家中が暖かいとお風呂場もすぐ乾くため、黒カビの発生が抑えられ、お風呂掃除の手間が激減します。

冬の朝、布団から出るのが苦痛。生活は変わりますか?

目覚めた瞬間から暖かいので、すぐに活動を開始できます。
「寒いからあと5分…」という葛藤がなくなり、着替えもスムーズ。夜中にトイレで起きても寒さで目が冴えることがありません。この「寒さによるストレス」がない生活は、心に大きなゆとりを生んでくれます。

海津市で建てるなら、見学会で何を「体感」すべき?

まずは「玄関に入った瞬間の空気感」です。
スリッパなしでも足元が冷たくないこと、脱衣室やお風呂が一番暖かいことをぜひ確かめてください。
また、海津市などの田舎の家で多い「灯油ファンヒーター」はもう不要です。重い灯油を運ぶ手間、給油のストレスとさよならできる生活をイメージしてみてください。

後悔しない家づくりのポイント5

ハッピーホームから一言

「全館暖房」は贅沢品ではなく、家族の健康と時間を守るためのスタンダードです。海津市で、6畳用エアコンで賢く暖かく暮らす家づくりを一緒に考えてみませんか?

次はぜひ、モデルハウスでこの「温度差のない空間」を実際にご体感ください。

HAPPY HOME
株式会社 後藤工務店
岐阜県 海津市海津町外浜84-1
0584-54-7588

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