家づくりや私の感じたことを綴っています 社長ブログはコチラ

GX志向型住宅とは? その3つの特徴

こんにちは、岐阜県海津市の住宅会社 ハッピーホームの後藤です。

久しぶりのブログです。

羽島市福寿町のモデルハウスが完成期でしばらくそちらに注力しておりました!

お陰様で無事完成しまして、これから皆さんに見ていただけることになります。

海津、羽島の方だけでなく、ぜひ多くの方にこの家の魅力を知っていただけたら幸いです。


GX志向型住宅って聞いたことありますか?

最近徐々に存在感を出し始めて、家づくりをしている方なら知っている方もおみえかと思います。

私なりに言うと、

「高い省エネ性能を目指した、2025年現在一番新しい住宅仕様」と言うところでしょうか。


しかしまた、少しづつ新しい仕様が出てくるようですが、、、

目次


高い省エネ性能を目指している

GX志向型住宅という仕様は、国土交通省が定義し2023年度から本格導入され、

目的は、「脱炭酸社会の実現にむけ、住宅分野での省エネ・再エネ導入を加速する。」というものです。

将来のカーボンニュートラル社会を見据えた「次世代型住宅」の位置づけでもありますね。

その具体的な内容は、「断熱性能の強化」や「省エネ設備の同導入」です。

断熱の強化というと、断熱材のグレードを高くしたり厚みを厚くしたり、という事です。

窓サッシの断熱・気密グレードを高くすることも断熱性の強化になりますよね。

省エネ設備の強化というと、高効率のエアコンやエコキュー―トを入れる事はそれにつながります。

今までも時代と共にグレードアップしてきている部分ですよね。

それともう一つ、再生可能エネルギーの活用を推しています。

再生可能エネルギーとは、地球にある枯渇せずに繰り返し利用できる資源です。

再生エネルギーを積極的に使う設備を再エネ設備と言います。

それで、再生エネ設備とは、太陽光・風力・水力・地熱・バイオマスなど自然の力を利用して電気や熱を生成する設備です。 GX志向型住宅では、太陽光発電、蓄電池などが主流でしょう。

② 住宅価格は高くなる

そんな具合に、いろいろ高価な設備(太陽光発電・蓄電池導入など)をつけたり、

住宅性能を上げないといけないので(省エネ設備+高断熱仕様)、建築コストの増加にはなります。

あるインターネット情報では、その増加額は+200万~400万円とも言われていますね。

この増加額はどの住宅と比べるかによって変わってくるでしょうけど。

③ 補助金活用の後押しがある

住宅価格は高くなりますが、国としては補助金を出すことにより普及を後押ししたい政策ということでGX志向型住宅認証制度が整備され、補助金制度も始まっています。

その補助金額では、

すでに終了した2025年度の額にはなりますが160万円/戸でした。

これはその都度、変わる可能性があると思っておいた方が良いでしょう。

先に登場した長期優良住宅では、税制優遇などが充実していますが、GX志向型住宅ではまだ明確な税制優遇は少ないようで発展途上と見られています。

デメリットとしては、補助金の応募枠が決まっているので、建築スケジュールなどがそれに振り回されることかなと思われます。

2025年度のGX補助金においては、まだ枠があると思っていたら急に「補助金の枠に達したので、応募申請終了」となりました。

補助金をもらうためにGX志向型住宅で計画していたら、瞬く間に補助金終了…。

「計画していた高額設備や仕様、どうしたらいいの…」という事で、もしかしたら計画の見直しを余儀なくされた方もみえたのではないでしょうか。 なので、期間限定の補助金というのが一つのキーポイントかなと思います。



ハッピーホーム後藤工務店ではお客様の「好き」をお聞きして、それをカタチにしています。

—————————
家を変えれば、暮らしは楽に
楽しくなる

HAPPY HOME
株式会社 後藤工務店
岐阜県 海津市海津町外浜84-1
0584-54-7588











目次